空き家にはどんな問題があるのかを知る

空き家による問題点やその原因を知ろう

近年、空き家の増加がニュース番組などで取り上げられるようになりました。それにより、空き家問題については多くの人の知るところとなりました。

一体なぜ空き家が増えるのかということですが、その理由として、単に人口が減ってきたこと、また、都市部に移り住む人が増加した結果、地方にある不動産を相続したのはいいが、そのまま放置しているという人が増えてきたという点があります。そもそも、住宅の数が世帯数以上に増え、その結果として空き家の増加に拍車がかかっているわけです。

平成25年度の調査によると、空き家の数は全国で820万戸となっており、空き家率は13.5%もの高い割合を出しているのです。これは、統計開始時の昭和38年と比べてみると、空き家の数は16倍にも膨れ上がっているのです。

空き家が増えることについては色々な問題点があります。一番の問題点とされているのは、周囲への被害でしょう。空き家は長年手入れや管理がされないわけですから、傷んでしまうことは間違いありません。長年放置されることによって、家は次第に崩れていき、倒壊、壁、屋根の欠片が飛散するなどの問題もありますし、植物が伸びきること、害虫が増えるといった多くの問題が考えられます。

こうした問題点以外にも、様々なことが考えられるのですが、このサイトでは、空き家が抱える問題点を中心にして、空き家について様々なことを紹介します。何かしらの参考になれば幸いに思います。


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